こんばんは。あジャイです。
来年の新・のび太の海底鬼岩城が楽しみな今日この頃。
海底鬼岩城にまつわる動画を沢山出したいなと個人的には思っております↓
そんな今日この頃ですが、この前水田わさびさんのこれまでのリメイク7作品だけに絞って個人的なランキングを付ける動画を撮影しました!
大山のぶ代さんの映画は初期、中期、後期と3つに分けて動画にしたのですが水田さん版は初の試み!今回はリメイク作品だけに絞ってランキングを付けました。
オリジナル作品だけでもやってみたいですね。
そんなわけでランキングを付けるにあたってこれまでのリメイク作品を改めて鑑賞しました。
のび太の恐竜2006から始まり、様々な初期作品がリメイクされ『良いな』と思うものから『ううん…』と思うものまで😇まあいろいろあるよね。
今回はそんな中から大魔境のリメイクである
新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜から戯言を一つ。

大魔境といえばリメイク作品の中でも評価が高く、人気の作品!僕も初めて鑑賞した時からとても好印象な作品です。
基本的に原作に忠実で、新しい要素もあるけどそこも良い方向に行ってる。個人的に主題歌好き。大山さん世代の方にもお勧めできる良リメイク作品ですね。
そんなリメイク大魔境で個人的に気になった描写がありました!
映画終盤、巨神像が動き出してバウワンコの兵器(兵士)をバッタバッタとなぶり倒していくシーンなのですが『ちゃんと兵士たちが生きている』事を強調して描いていました。

つまり敵であれど誰も死んでいないのでした。
例えばこのシーン↓

敵の兵士がちゃんと離脱する様子を描いてから巨神像は船を破壊します。


更にコチラでも↓戦車から敵兵が出てきた様子を描いてから

巨神像が踏み潰す。

大山さん版映画では芝山努さんが監督というイメージがありますがそれは4作目の海底鬼岩城から。初期の3作品は別の方が監督をされていて、3作目である大魔境も違う方でした。
F先生の意向で芝山努さんが4作目から監督を担当されたらしいのですが、その理由の一つに先程の死亡描写があるのかもなと思いました。
大山さん版大魔境では明らかに敵キャラが殉職している描写が多々観られます。サベール隊長やコス博士も多分無事では無さそう…その辺りは前にもブログで描きました↓
因みにリメイク版ではコス博士はちゃんと生存している描写がありました🎶



勿論原作でもコス博士は生存しております。

F先生的にはやっぱりそういった所に違和感を覚えたのかもなと個人的には感じております。
一ファンとしての意見なのでなんの信憑性も無いのですが💦
F先生の作品は時にハードな場面も見受けられますがその辺りの細かい線引き、作品ごとの使い分けも今後さらに注目して行きたいなと思いました。来年公開の海底鬼岩城もF先生の意思が殺されない事を願って止みません。
それではまた来週!サヨナラ