あジャイの毎日ドラえもん

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【安心して下さい、履いてませんよ】配慮の時代に起きた映画ドラえもん予告編の変化

こんばんは。

あジャイです。来年公開の映画ドラえもん新・のび太の海底鬼岩城の主題歌アーティストが発表されましたね。

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今回はsumikaさんの『Honto』という曲になったそうです。毎年恒例の主題歌予想、今回は誰も予想出来なかったですね!何はともあれ楽しみでございます!

 

 

さて、先日ドラビアンナイトの予告編について記事を書かせて頂きました。只今YouTubeにて絶賛公開中の予告編↓

ajaidesu.hatenablog.com

今回もその中からちょっと気になった場面があったのでここに記します。

 

今の時代、何かとコンプライアンスが騒がれております。配慮配慮の時代です。その波は映画ドラえもんの予告編にも襲いかかっていたのであります。

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こちらをご覧下さい。竜の騎士の予告編。

地底マグマ近くを船が通過するシーンにてジャイアンのび太暑さのあまり服を全て脱ぎ捨て全裸になります。

 

しかし、YouTubeにて公開された映像だとご覧の有り様↓



更にそれを観てリアクションする源のアップのカット。

この上の2つは元々は一つの画角に収まった3ショットのカットだったんですよね。本来ならジャイアンのび太の下半身もそのまま映っているのですが、今の時代はその表現は厳しい様ですね。昨今のコンプライアンス問題による弊害がこんな所に出ているとは!

 

 

同じく南海大冒険でも同じような現象が確認出来ました。のび太に水着を取られて全裸で飛び上がるジャイアン。そんなジャイアンは上半身のみの画角になっておりました。

 

更にそのちょっと前には同じくスネ夫も全裸で飛び上がるカットがあったと思うのですが、そのシーンはカットされてスネ夫が海に沈んだ後のカットにすり替えられていました。

 

今の時代はこう言った表現は難しいんですね。

昔が大らか過ぎたのか、今が厳し過ぎるのか分かりませんが時代と共にドラえもん内でも表現の仕方も変わってきているんだなと感じました。

クレヨンしんちゃんも同じような事が怒っていると噂に聞いた事があります。

 

今の時代ではアウトと一言で片付けてしまうのは簡単ですが、当時ならではの表現として今との違いを楽しんでいきたいなと個人的には思います♪

 

因みにこんな記事も過去に書いたので良かったら読んでみてね⇩

ajaidesu.hatenablog.com

 

先日の神保町シアターで観た藤子 不二雄Ⓐ先生の映画達もその時代ならではの表現がされていました。感想動画が間のなく公開出来そうなのでそちらも観て頂けたら幸いです。

 

今年も残り少なくなって参りましたが、出来る限り沢山の動画を出せるように頑張ります🤞

 

 

それではまた来週!さよなら!