あジャイの毎日ドラえもん

ドラえもん大好きです。YouTubeもやってます。

来年の映画ドラえもんは『のび太の蒸気時間車』

こんばんは。あジャイです。

来年、2027年の映画ドラえもん情報が遂に発表されましたね!

来年は映画ドラえもんのび太の蒸気時間車だそうです!

公式サイトはコチラ⇩

doraeiga.com

そして毎年映画の情報が発表される度に勢いだけで撮っている動画がコチラになります⇩

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なんだかめちゃくちゃ面白そうじゃ無いですか😊個人的にかなり期待してります!

タイトルも良いしロゴも素敵だなと感じました。

「蒸気」「時間」がテーマらしいのですがどんな感じのストーリーになるのか今から楽しみです♪来年の映画公開に向けて『ぼく四』的にも盛り上がって行きたいのですが、個人的には蒸気機関車に乗りに行きたいなと思っております。

 

調べたら日本各地で蒸気機関車に乗れるスポットがあるみたいです。

SLパレオエクスプレス/秩父鉄道

※写真は公式HP様より

https://www.chichibu-railway.co.jp/slpaleo/

 

埼玉県の秩父らへんを走る蒸気機関車!

秩父は自然がいっぱいなイメージなので綺麗な映像が撮れそう。しかしコチラのSLは熊谷駅から三崎口駅までを1日1往復という事なので本数は少なめといった感じでしょうか(これが普通なのかも?)

 

機関車に乗る映像とは別に上の写真のような客観的な蒸気機関車が走る映像も撮りたいなと思っているので1日に何本も走っていると嬉しいなと我儘なことを言っております。

 

SL大樹/東武鉄道

栃木県の日光・鬼怒川エリアを走る蒸気機関車のようです。

※写真は公式サイト様より

 

www.tobu.co.jp

 

コチラは1日に何本か走ってそうです!その日によって運行パターンが違うみたいなので要チェックやで工藤と言ったところでしょうか?蒸気機関車に乗って日光らへんで1泊するのも良さそうですな♨️

 

関東だと今の所こんな感じでしょうか?

まだまだ調べればあるのかも?

 

来年の映画公開までに蒸気機関車乗りに行く動画を撮れたらいいな🚂もう少し調べてみます。

また楽しみが出来たぜ。

 

それではまた来週!サヨナラ!

映画ドラえもん『エンディング総選挙:結果発表』ついに公開しました

こんばんは。あジャイです。

大変お待たせしました。映画ドラえもんエンディング総選挙:結果発表動画を遂に公開しました⇩

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撮影は今年の1月に済ませていたのですが、なんやかんやで公開が7月になってしまいすいませんでした。皆さんからの沢山のコメントで1時間20分の長編動画になりました!是非この3連休にご覧頂けたら嬉しいです😊

 

さてさて、今回のエンディング総選挙結果発表動画ではイラストを使用しない形をとっています。今年の初めに色々ありまして自作のイラストを封印した「ぼく四」。

 

因みにトラウマ総選挙結果発表動画はイラストをバンバン使用しています。この時はまだ怒られて無かったのでw(それでもそのまま再放送しましたけど)

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イラストを使用出来ない代わりに今回はAI画像に頼ってみました。

AIはあまり使ったことが無かったのですが、こちらの指示次第ではなかなかの画像になったりします。

 

今回のサムネに抜擢したのがこちらの画像⇩ドラえもんファンなら一発であの映画のエンディングだとわかって貰えると思いこの画像をサムネに使用しました。劇中のリルルと似たような服にしたりと作っていたとても楽しかったです。

因みに背中に天使の羽を生やしてみたりしましたがちょっとやりすぎな感じが出たので没にしました😅(よく見ると羽が背中から生えてない)

 

個人的に気に入っているのは宇宙開拓史の際に使用したコチラの画像⇩

ちょっとAI臭が拭えませんがそれでも割と思った通りの構図になったと思います。

雪の花がもう少し自然だと良いのですが作り物感が半端ないです。

 

宇宙開拓史は当初は畳の裏に宇宙が繋がっている感じの画像を作っていたのですが、ちょっと地味だし暗かった(もっと上手く指示が出せれば良かったのですが)ので今回はコーヤコーヤ星側の雪の風景にしました。

 

創世日記の画像も気に入ってます。

本編にこんな構図のカットは無いのですがなんとなくイメージっぽい感じにしました。飛行船の後ろに雲があるのがポイントです。本当は飛行船と雲をロープのようなもので繋げたかったのですが、上手くいきませんでした😅

 

大魔境の際に使用したのがコチラ⇩

土管3つだけでもうドラえもんの世界になってしまうのが凄いですよね。

大魔境の頃の空き地は広くて、高速道路のような高架が奥にあるのでそこを意識して制作しました。コチラも本編とは全然違うのですがなんとなくのイメージでございます。

 

というわけで今回はAIで作った画像を使用して動画を作成しました。

AIで作られたものはダメという風潮もなんとなくありますが、AIに頼れる所は頼ってみようと思います。これもまた時代の流れってやつですね。

 

というわけで次はどんな総選挙にしようか。また皆さんが盛り上がれそうな総選挙が出来ると良いな。それではまた来週!サヨナラ!

 

祝『ぼくらの四丈半島』6周年!

こんばんは。あジャイです。

2026年7月6日をもちまして「ぼくらの四丈半島」6周年を迎えました!㊗️

昨年は周年イベントなども開催して盛り上げていたのですが、今年は特にそんなイベントも無く…またいつかイベントも出来たら良いなと思っております。

 

7年目も頑張っていきたいのですが、6周年を記念して過去の動画(消されてしまった🥹)を再放送しました⇩映画ドラえもんトラウマ総選挙結果発表動画です。

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コチラは今年の初め頃に公開した動画だったのですがいろいろありまして削除されてしまいました。またいつか公開したいなと思っておりましたが、このタイミングかなと思い改めて公開します。イラストを描いていた当時の動画の雰囲気、今見ると新鮮ですね✨

そしてやっぱり総選挙動画は面白いなと再確認できました!

 

そしてもう1本!過去に消されてしまった動画を再放送しました。

記念すべき第1回目の【VHSレスキュー】でございます⇩

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コチラの動画、最初に公開したのが2024年の12月ということで時の流れの早さに驚いております…VHSレスキューは今の所第3弾まで公開しておりますのでこれを機にシリーズを観て頂けたら幸いです⇩

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さてさて、こんな感じで再放送が続いておりますが新しい動画も今後どんどん公開していきます!新しいというか過去に撮ってまだ公開していない作品ですが…

 

エンディング総選挙結果発表動画でございます!

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コチラは早ければ来週末くらいに公開できるかもなのでそちらも楽しみにして下さい!

因みに1時間20分くらいあります😅超大作。

 

今回の結果発表動画ではイラストを使わないやり方をするのでAIを駆使したりして試行錯誤中です。なかなか思うようにいかない😅

 

 

そしてびーぞーさんもぼちぼち戻って参りますのでまた2人で動画撮るスタイルに戻していきます。1人で動画撮ってるのも楽しかったですがやはり「ぼくらの四丈半島」としては2人のスタイルが一番面白いみたいです♪

 

そんなこんなで7年もぼく四も宜しくお願い致します!まだまだやりたい企画、語りたい作品が沢山あります。行けるところまで行くぞぼく四

 

それではまた来週!サヨナラ!



自分たちで地下鉄を作るロマン「地下鉄をつくっちゃえ」

こんばんは。あジャイです。

てんコミ甲子園第2巻編の動画が公開中でございます。

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原作ドラえもんの中で一番人気のお話は何なのかを勝手に決めようと考えているこの企画。

巻毎に代表お話を決めて45作品出揃った所で決勝戦を行いたいと思っております。

上の動画では2巻の代表作品を決めるべく皆さんからコメントを募集しております。2巻の中で一番好きなお話がございましたら是非動画のコメント欄に書いて頂けたら嬉しいです。

 

というわけでまだまだ募集中なのですが、今回は2巻の中でも多く票が入っている『地下鉄をつくっちゃえ』をピックアップしていきます🚃

毎日満員電車で通勤するパパの為に地下鉄を作っちゃうこのお話。

パパを思うのび太とドラえもん。そんな2人の思いを汲み取るパパ。

そして何より地下を掘り進んで道を作ってゆくロマン。

これでもかと魅力が詰まっていて2巻の中でも人気のお話なのです。(きっと)


そういえば我が家には数年前に買ったドラえもん タイムマシンBOX 1979』なるDVDBOXがありまして

コチラには1979年放送の『地下鉄をつくっちゃえ』が収録されていました。今回は原作と比較する意味も込めてこのアニメ版をベースにご紹介致します。

 

というわけでタイトル画面はこんな感じ⇩黄緑タイトル。

 

冒頭はのび太、ドラえもん、ママの3人がビルが多く立ち並ぶ都会っぽい町を歩いているところから始まります。

パパの会社が近くにあるらしくついでに「迎えに行こう」という流れになります。

因みにパパが働く会社の名前は「ナントカ会社」

漢字だとこう書くらしいです笑

 

因みに原作ではいきなりパパを見つける所から始まります。このテンポの良さが原作の魅力の一つですね。4コマ目には改札を通っている!会社名は出てこないので「ナントカ会社」はアニメオリジナルの設定のようです(恐らく今回しか出てこない😅)

 

そのままパパと一緒に電車に乗って帰るのび太御一行。

その際、満員電車の洗礼を受けたのび太はパパの毎日の苦労を知るという流れ。

アニメ版でも同じ流れなのですが満員電車の表現がえげつねえw

運転席にも人入ってない?w

 

そんなこんなあってパパの為に地下鉄をプレゼントする事を決意したのび太。

原作ではクリスマスプレゼントとなっていましたが

アニメ版ではパパの誕生日プレゼントという設定になっていました。

そしてパパを思うのび太に感銘を受けてKISSをするドラえもん😅ここはアニメオリジナルのシーンでございました。

 

 

早速「穴ほり機」を使って地下鉄作りがスタートします。

ここはアニメ版でも同じでした。

 

余談ですが「地底の国探検」でも登場したこの道具。

こんな初期からちゃんとデザインが定まっているの凄いですよね。

ajaidesu.hatenablog.com

 

原作では穴を掘り進めた結果、川に出てしまう描写がありましたが

 

アニメ版では海に出てしまいました。練馬区から海となると中々の距離だと推測。

 

更にアニメ版では女性風呂やライオンの檻、交番に出てしまうカットも追加されていました。小学生に拳銃を向けるお巡りさん😅時代ですね。女性風呂も今じゃ出来ない表現かも。

 

「まだ土の中をほってる音が…。」というのび太のセリフ。

何気ないセリフですが、後々の展開への伏線になっているのですが地味に芸術点高いですよね。

アニメでもちゃんと描かれておりました。

 

というわけでクリスマスに地下鉄を送る事がに成功したのび太とドラえもん。

定期券の表記、初期版だとパパの名前が「のび三」になっているらしいのですが僕のは「のび助」に修正されておりました。パパ、もう年下なのね…

 

先ほども書いた通り、アニメ版ではパパの誕生日プレゼントとして地下鉄を贈呈。

枕元にタバコがあるのも時代でしょうか。

そしてアニメ版では定期券が「のび三」になっておりました。1979年ではまだ「のび三」設定だったのでしょうかね。年齢表記は無くなってます。

 

早速庭に作った地下鉄の入り口へご案内。

原作ではドラえもんが定期券を確認しておりますが

 

アニメ版ではのび太が定期券を確認していました。

 

因みに地下鉄の入り口には「野比駅」という駅名も表記されてました!これはアニメのみの演出ですね。子供の頃は庭に地下鉄の入り口を作るという展開にワクワクしたのを思い出しました。

 

そして車掌ドラちゃんかわゆい。

地下鉄を走らせると本物の地下鉄工事に遭遇してしまい、道を塞がれてしまいます。

 

アニメ版ではのび太が「僕らが先に掘ったんだぞ!」という抗議に対し

 

 

「1人の為じゃなくて大勢の人々の為に役立つ事が大切じゃ無いかね」と謎の名言をかますおじさんが登場。

 

おじさんの言ってる事はごもっとも。ドラえもんも納得してしまうのですが、パパ1人の為に息子が地下鉄を作ってプレゼントするという美学も忘れないで欲しい。のび太の心意気は最高よ。

 

というわけで自力で掘り進む展開になり(穴ほり機も故障)遂には泣き出してしまうのび太とドラえもん。それに対して「泣くなよ、パパのためにやってくれたんだもの、うれしいよ。」と100点の返答をするのび助。

 

決して思い通りには行かなかったが息子からの思いを汲み取り感謝の気持ちを述べる父親、こんな素敵なお話がありますか。結果的に会社の前に出てきてめでたしめでたしとなりますが本当にほっこりする平和なお話だなと感じました。

 

アニメ版でもここは同じ流れ。



アニメ版では

「泣くなよ。パパの事を思ってやってくれたんだ、それだけでとっても嬉しいよ」というセリフでした。

そして無事に「ナントカ会社」へ出勤するパパでした。

この頃のアニメはまだ帯番組?だったのか6分少々と短めでしたがその分テンポ良く観られましたし、原作にほぼ忠実なイメージでした。

 

改めましてパパの為に頑張るのび太とドラえもんがとても愛おしく感じる心温まる良作だなと感じました。

そんなお話が収録されているてんとう虫コミックス2巻。他にも魅力的なお話が沢山あるのでまだまだコメントお待ちしております!動画のコメント欄にどしどし書いてください。

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それではまた来週!サヨナラ!

 

洗濯機横のカゴに投げ入れるのび太

こんばんは。あジャイです。

先日公開したVHSレスキュー第3弾⇩

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この中で登場したのが『ほしい人アロー』

 

原案が『チンプイ』と言う事で比較した記事も前回投稿しました⇩

ajaidesu.hatenablog.com

 

そんな『ほしい人アロー』の中のワンシーンがとても既視感あったので今回はそこをピックアップしてみます。問題のシーンがコチラ⇩



家に帰ってきたのび太が体操着が入っている袋を洗濯機横のカゴに投げ入れるシーンでございます。このシーン、このアングル、どこかで見覚えがあるぞと思ったのですがどうやら映画『ぼくの生まれた日』でございました。

 

コチラでは水着が入った袋を洗濯機横のカゴに投げ入れるシーンがありましたね!

 

『ぼくの生まれた日』といえば監督を務めるが渡辺歩さん。

クセの強い演出も目立ちますが、キャラクターの細か動きや心理描写など丁寧に描いてる印象があって個人的に大好きな監督様でございます。

 

そして『ほしい人アロー』のコンテ・演出を手掛けているのも渡辺歩さんでございました。

何気ないシーンではあるのですが学校から帰って来たのび太が洗濯機横のカゴに袋を投げ入れるのがルーティーンになっている事が伺えますね。

 

『ほしい人アロー』では袋を下から投げてノーバウンドで直接カゴに入ったのに対し

 

『ぼくの生まれた日』ではバスケのようなフォームで上から投げて洗濯機にワンバウンドしてカゴに入っていました。



 

学校から帰って来たルーティーンと毎回投げ入れている一方で『今回はこんな投げ方をしてみよう』と言うのび太なりのこだわりもあったのかなとか余計な妄想が膨らんで参りますね。

『ぼくの生まれた日』では無事にカゴに入った後に喜んでいる様が伺えますが、ハズす日もあるんだろうなとかも考えてみたり笑。

普通にカゴに入れた方が効率が良いのは重々承知だとは思いますがそれでも投げ入れているものが男の子というものなのかも知れませんね。別にこのカゴに投げ入れるシーンが無くても良いのですが入る事によってのび太のキャラクター性も出ますし、なんとなく渡辺歩さんの拘りを感じます。

 

『ぼくの生まれた日』に関しては自分の誕生日ということもあって浮かれている事を伝えたかったのかもなとも思いました。

 

渡辺歩さんは大山ドラの感動中期作品のイメージが強いですが通常回も沢山演出されているのでまた何か細かい描写や演出を発見したらここに書かせて頂きますね😊

 

それではまた来週!サヨナラ!

 

徹底比較!ドラえもん『ほしい人アロー』とチンプイ『どうにもこうにも』

こんばんは。あジャイです。

先日公開したVHSレスキュー第3弾↓

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この中のスペシャル回で放送されていた『ほしい人アロー』というお話。

動画内でも触れておりますがこのお話は

チンプイの『どうにもこうにも』というエピソードが原案

になっているという事で、以前ブログでもちょこっと触れました。

ajaidesu.hatenablog.com

あれから数年が経ちすっかり忘れてしまっていたのですが、そういえばチンプイのDVDBOX持っている事を思い出したのでこの度『ほしい人アロー』『どうにもこうにも』を比較してみました!



先ずはドラえもん『ほしい人アロー』の大まかなストーリーをおさらいして行きましょう。

 

雨の中、空き地で子犬を発見するのび太。

動物嫌いのママがいる為、気軽に家に連れて帰る事は出来ない。



そんな事は重々承知ですが優しいのび太はやっぱり家に連れて帰ります。

 

いつもの様にママに隠れて子犬を飼おうとしますがすぐにバレてしまい

子犬を飼ってくれる人を探す流れになります🐶

 

何人かに声をかけますが、様々な理由で結局飼ってくれるまでは至らず…というわけでドラえもんが出したのが『ほしい人アロー』というひみつ道具。

その名の通り『ほしい人』を探してくれる道具で、あっという間に子犬を飼ってくれる家族が見つかります。

 

めでたしめでたしと思いきやこのタイミングで子犬の元の飼い主が見つかるという流れ。捨て犬ではなく、ちゃんと飼われていた犬だったのです。

 

せっかく子犬を飼ってくれる家族が見つかりましたが、事情が事情なので元の飼い主の元へ返すことに。

子犬が飼えると思って喜んでいたご家族は残念そう。

そこでのび太が機転を効かせます。元の飼い主の子に『将来、子犬に子供が生まれたら1匹欲しい』といった感じのお願いをします。男の子はそのお願いを快く承諾。

というわけでこの子犬が大きくなる未来まで行き、一匹子供を貰って現代に戻り、新しい飼い主家族にプレゼントするという展開になりました。

約束とはいえ自分の子供を手放すのはちょっと可哀想な気もしますが😅犬も『いいよ!』みたいな顔してるから良いのかな…笑

というわけで元の飼い主、新しい飼い主、両方ハッピーという終わり方でございました。めでたしめでたし🐶



さてさて、このお話の原案となったのがチンプイ『どうにもこうにも』でございます。

どの様な部分が『ほしい人アロー』に受け継がれたのか。その辺りに注目しつつストーリーを観ていきましょう。

 

冒頭、空き地にて子犬を発見するエリちゃん。

(ドラえもんでは雨の中の空き地でしたがこちらは晴れ☀️)

犬はこんな感じ。かわゆい。ドラえもんの犬も可愛かったけどこちらも可愛いね🐶

改めてドラえもんの方の犬。あなたはどちら派?

 

エリちゃんのママも動物嫌いという事で家に持って帰るのは御法度のご様子。(この辺りはドラえもんと一緒ですね)

でも結局、犬の押しに負けて泣く泣く自宅に連れて帰る事に。

ママに隠れて物置で子犬を飼おうと試みますが



犬の毛を発見されてすぐにバレます。ママが名探偵で草。

 

因みに物置でこれまでのバレずに飼った最高記録は『猫を5時間と17分』だそうです。のび太ママより強敵かも。

 

そんなわけでこちらも飼い主を探す事になるわけですね。何軒かの家を訪ねるエリちゃん。



案の定何人かに断られるのですが、その人々がドラえもんの時と似た感じでした。

 

最初に尋ねたこちらのおばさん。

『吠えないで散歩も餌も欲しがらなくて、うんちもしない犬なら欲しいわさ』とナメた口をききます。

 

ドラえもんの方でも同じ様なおばさんが確認されています。こちらは『吠えないで、散歩しないで、餌食べなくて、うんちしない犬なら是非飼いたいわ』ほざいておりました。

細かいセリフは違えどここは似ているポイントですね。

 

次はコチラの少年。

『もう少し待ってくれれば僕飼うよ!』と発言。


しかし『僕が大人になってお金を貯めて家を建てたら!』と続きます。

これにはエリちゃんもこの表情。


 

ドラえもんでも同じ様な子供が登場。

『もう少し待ってくれたら僕が飼うんだけどなぁ』と好印象

 

だがしかし『僕が大人になってお金を貯めて家を建てたら…』と発言し、これにのび太が怒るという展開。

そして子供の親が登場して逆に怒られるという流れでございました。子供相手に怒りを抑えられたエリと抑えられなかったのび太。あなたはどちらですか?個人的には怒ったのび太の気持ちもわかる気がする。

 

次はコチラの男性。

子犬を見るや『可愛い犬じゃん!欲しいなぁ。俺犬が大好きなんだ』と好意的発言。これはもうこの人で決まり!

チンプイとエリも喜びます!

 

しかしこの男性。実は家賃を半年滞納していたらしく住んでいたアパートを追い出されてしまいます。

要はお金が無い。というわけで結局この男性にも子犬を任せる事が出来ずに振り出しに戻るのでありました。



ドラえもんではこちらの青年。

『よしこの犬俺が飼うよ』とあっさり承諾してくれます。

ドラえもんたちが喜んだのも束の間。

『その代わり、君たちが俺の飼い主になってよ。お金無くて行くとこないんだ』とイカれた発言をかます金なき若者でございました。

 

2人もこの表情。

 

というわけで『ナメたババア』『ちょ待てよ少年』『貧困ヤング』という類似するキャラクターがどちらにも登場しました。ちなみに双方、登場する順番が微妙に違くて

チンプイでは

 

1:『ナメたババア』

 

2:『ちょ待てよ少年』

3:『貧困ヤング』

 

ドラえもんでは

 

1:『ナメたババア』

 

2:『貧困ヤング』

 

3:『ちょ待てよ少年』

という順番でした。

 

 

チンプイ側ではその後にチンプイが飼われそうになるシーンもありました。こちらはドラえもんには無い部分でした。

 

 

そんなこんなでこちらも飼い主がなかなか見つからないご様子。

 

そこでチンプイが科法(特殊能力)を使い『探知スター』を作り出します。

その名の通り探知してくれるみたいです(適当)

 

探知スターのおかげで子犬を飼ってくれる家族を見つけ出すことに成功。

この辺りはドラえもんと一緒ですね。家族構成も同じ。

 

そして、案の定元の飼い主が現れるという展開でした。

こちらが元の飼い主のお爺さん⇩



 

これには困ったエリちゃん。

ドラえもんではタイムマシンを使って未来の子犬を貰うという作戦を企てましたが、チンプイの世界ではタイムマシンは存在するのでしょうか?

 

どんな解決策になるか注目して見ているとなんと子犬のクローンを生み出すというなんともパワープレイ!クローンニングという科法?を使って軽々とクローンを作り出しました。(本来はクローンニングをやる際は厳密な検査があるらしいです)

 

 

とうわけで無事に飼い主の元へ子犬が帰っていき

 

 

新しく飼ってくる家族の元にも子犬が行き渡りめでたしめでたしとなりました🐶

ここで一つ驚いたのが、作り出されたクローンの方を元の飼い主であるお爺さんに渡した事w

(クローン側を渡した直接の描写は無いが流れ的にクローンの方を返したっぽいw)

 

何はともあれ、めでたしめでたしとなりました。

 

ここからは細かい箇所の比較。

ドラえもんでは子犬を友達の元へ連れて行き飼ってくれないかお願いするシーンがありました。3人ともペットを飼っているのでダメ。

 

チンプイではお隣に住む金持ち同級生スネ美にお願いするシーンがありました(断られる)

スネ美、なかなか香ばしいキャラですね。

 

元の飼い主が見つかった為、新しく飼ってくれようとしたご家族へ『子犬を返して欲しい』とお願いするシーン。

 

ドラえもんでは残念がりながらも承諾してくれるご家族。怒っても良い場面ですが大人の対応でございますね。なんて紳士的なご家族なんでしょう。

この子もきっと良い子。

 

 

 

チンプイ側ではちゃんと怒られておりましたw

これは怒られても仕方ない😅子供も泣き喚いております。

 

 

 

最後に子犬の名前を見て行きましょう。

ドラえもんではシロという名前でした。

 

 

果たしてチンプイ側ではどんな名前なのでしょうか?もしかして同じくシロって名前なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムク

なんという事でしょう。なんとムクという名前でした。剛田んとこの犬と一緒ですね。ムクぅ!

 

というわけで大まかな流れは一緒ですが比較してみると細かい違いや作品ならではの展開を確認する事が出来ました。原作との比較は出来なかったので(持ってない)いつか買った際はそこも注目して見たいと思います。

 

DVDBOXを買って満足してしまい、中々観る機会が無かったチンプイですがとても面白かったです。そしてこの時代のアニメの質感、色合いがとても好きだなと再確認出来ました。初めて観るお話なのに懐かしく感じましたw

せっかくDVDBOX買ったのでちょっとずつ観ていこうと思います。

 

 

それではまた来週!サヨナラ!

 

 

 

 

VHSレスキュー第3弾!ドラえもん25周年突入スペシャルが出てきた!

こんばんは。

新しい動画を公開しました!VHSレスキュー企画第3弾です📼

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我が家に眠っていたVHSを再生して「ドラえもんが録画されているか?」を確認するといった内容で個人的にとても好きな企画でございます。

 

 

今回は2003年、大山のぶ代さんドラ末期中の末期、ピンクタイトル時代のドラえもんに出会えました!

 

東京プリンさんのOP『ドラえもんのうた』

当時はちょっとビックリしましたがこれはこれで思い出深くて好きです♪

2003年という事で僕は中学3年生でした。中3になってもVHSに録画してドラえもんを観てましたwそれが今こういった形で全世界に公開していると思うと不思議な気持ちになります♪

 

この絵柄も好きなのよね。

 

そして録画されていたのがこちら⇩

『コワッペン』

最初タイトルを見た時はあまりピンと来なかったのですが調べてみたら自分でブログに取り上げてしました⇩

ajaidesu.hatenablog.com

 

詳しくは上のブログを読んで頂きたいのですが『コワッペン』は大山ドラ末期特有のカオス感を感じる事が出来る作品でございました。こんな感じの顔とかします⇩w

 

そして翌週のスペシャル回も録画されておりました!

『祝TV25周年突入!ドラえもん ありがとう スペシャル‼︎』

何度も言いますが、2003年という事で本当に末期に放送されたスペシャルなんでしょうね!

スペシャル回といえばブリッジアニメ!今回も貴重なブリッジアニメを堪能する事が出来ました。



そして大山のぶ代さんドラえもんの記念すべき第1回放送『ゆめの町ノビタランド』も収録されておりました!

このお話は子供の頃にレンタルしたVHSで何度も観た思い出があります。

第1話ですがドラえもんが既に家にいる状態からのスタート。子供の頃はこれとは別にドラえもんが家にやってくるエピソードがあるんだと思ってましたがありませんでした😅(後に放送された)

 

そして動画内でも触れておりましが『幻の6人目』『ウエストサイドストーリー』

これに関しても過去にブログを書いていました⇩いろんな意味で伝説的な第1話ですねw

ajaidesu.hatenablog.com

 

 

そしてみんな大好きオレンジタイトルより『さらばキー坊』も録画されておりました!

 

そしてこれまた過去にブログを書いておりました😅

藤子・F・不二雄先生自ら脚本を手がけた本作!なんだか気合が入ってる感じが伝わってきますね。

ajaidesu.hatenablog.com

 

基本的に再放送のお話が放送されているスペシャル回ですが新作も1本ありましたそれがピンクタイトルであるこちら⇩

『ドラミちゃん登場!のび太の海底大冒険』

 

ドラミちゃんが原作にて初登場した『海底ハイキング』を元に2003年に新しくリメイクされて放送された本作。

末期という事もあって色合いがデジタルな感じですね(言い方あってる?)

このお話はちょっとした作画ミスがあるのですがその件に関して過去にブログを書いておりました⇩ajaidesu.hatenablog.com

 

 

 

そしてスペシャル最後を飾るのは緑タイトルである『欲しい人アロー』

緑タイトルも安定感がありますね。この作画(渡辺歩さん?)すごく好きです。

 

こちらも過去にブログでちょっと触れさせて頂きました。

ajaidesu.hatenablog.com

 

我ながら毎日ブログを書いていただけあって検索するとヒットすることも多くなりました。

最近はちょっと更新がおざなりになってしまっていますがこれからもマイペースで続けていけたらと思っておりますので良かったらまた覗きに来て見てください♪

 

というわけで今回も満足のいくVHSレスキューになりました♪また近いうちにやりたいと思います!

 

それではまた来週!さよなら!