こんばんは。あジャイです。
「2112年ドラえもん誕生」を語る動画。9月3日に間に合うかしら…

さてさて、昨日に引き続き「ドラミの兄弟ゲンカ」を語って参ります。

気を取り直して今度は静香ちゃんのお家に行きます。
お菓子作りが上手くいかないと悩んでいるご様子の静香ちゃん。どうやらケーキが膨らまない様です。

ドラえもんは静香ちゃんの為にケーキ作りを手伝う事に!

ケーキが膨らむ様にと「フワフワの素」というひみつ道具を取り出します。

そしてそんな「フワフワの素」を割とごっそりと投入します。大丈夫でしょうか?

さあ、いざケーキを焼いて行きます。

果たしてケーキは膨らむのか?
楽しみな表情で待つ2人。だがしかし、ここは末期ピンクタイトル。嫌な予感がします。

膨らみました。いや、膨らみ過ぎたのかも知れません。しかし!ピンクタイトルをナメてもらってはいけません!こんなもんじゃないよ!

もう事故です笑

まだまだ膨らむよ!もう恐怖でしかありません。

そして最終形態がコチラになります↓源家だけの問題じゃなくなってます😅これぞピンクタイトルと言いましょうか!カオスの極みでございますね。

一応、2人とフクロウは無事でございました。

結局友達に話を聞く事も出来ず、落ち込んでしまうドラえもん。

ドラミちゃんとのび太も心配して駆けつけます。
「早く帰って課題をやりましょ」と声をかけるドラミちゃんに対し、「もういいよ!」「おせっかい!」と突っぱねるドラえもん。


これにはドラミちゃんもご立腹。「知らないっ!」とその場を離れてしまいます。

結局課題を進める事が出来なかったドラえもん。
「最近人の役に立ったこと」という題に対して「ありません。」とだけ書いたレポートをロボット学校に持っていく事にします。


というわけでやっとロボット学校でございます!映画に比べてだいぶ様子がおかしいけどロボット学校です笑。どうせなら映画と同じデザインにして欲しかったですね😅

そして寺尾台校長の登場です!そういえは寺尾台校長が出るって出だしでこのブログを書いていた事を思い出しました😅映画のキャラが通常回に出るのはかなり珍しいと思います。リアルタイムで観ていた当時もなんとなく特別感を感じていました🤞因みに声は映画と同じ永井一郎さんが担当されてます。

「ありません。」とだけ書かれた課題を見て怒る校長。無理もありません。


一方その頃、ドラミちゃん。ドラえもんに「おせっかい」と言われ怒っていましたがやはり兄妹。兄のことが心配でなりません。そこでとある行動に出ます。

「君の様な卒業生がいるなんてなんとも情け無い!」
校長先生にゴリゴリに怒られているドラえもん。


そこに2枚の写真が送られてきます。どうやら「見張りフクロウ」が飛ばしたであろう2枚の写真。


そこに写っていたのは友達の為に頑張っているドラえもんの姿でございました。


これを見た校長は「ちゃんと人の役に立っているではないか!素晴らしいぞドラえもん君!」
とご満悦。

ドラえもんはなんとかピンチを脱しました。それもこれもドラミちゃんが機転を効かせ2枚の写真をロボット学校に送るというファインプレーがあったからでございます。


これでめでたしめでたしかと思いきや…
のび太が「見張りフクロウ」を倒してしまい、その拍子に更に2枚の写真がロボット学校に送られてしまいます。これは嫌な予感。


めでたしめでたしモードのドラえもんと寺尾台校長の元に早速追加の2枚の写真が到着。

そこに写っていたのがこちら↓オワタ。

結局、最終的にドラえもんは校長先生に怒られるというオチでこのお話は終了でございます。



というわけで改めまして大山さんドラえもんの末期、ピンクタイトルの「ドラミの兄妹ゲンカ」
末期特有のカオス感が節々に感じられる作品ではありますが、ドラえもんが完全に主役の回という事で彼の喜怒哀楽を楽しめたりもします。寺尾台校長が通常回に出るという事で僕の記憶にも薄っすらと残っているお話でした(薄っすらなんかい)

そして末期はドラミちゃんも結構登場回数が多いイメージがあります。
今回はドラミちゃんも結構激しい怒り方をするのでそこも注目ポイントかもですね笑。

何度も言いますがカオス感が漂う末期のお話も僕は結構好きでございます笑。
というわけで今回は「ドラミの兄妹ゲンカ」を語らせて頂きました!

今日から9月ですね。
ドラえもんの誕生日である9月3日は朝10時から藤子・F・不二雄ミュージアムに行きますのでもし見つけた際は石を投げて下さいね🤞
それではまた明日!サヨナラ!