こんばんは。あジャイです。
今日はこれまた子供の頃に観てとても記憶に残っているお話「クローンリキッド悟空」をご紹介します!

本題に入る前にお知らせをさせて下さい。
北斗雷門さんがアレンジしてくれた「チュン子の唄」を披露した動画が公開中です!
カラオケ映像もついていますので歌える方はどうぞ歌ってみて下さい🤞
そんなこんなで本題です。
今回は「クローンリキッド悟空」

今回登場するひみつ道具がこちらの「クローンリキッド悟空」

この液体を頭にかけて

良く染み込ませ(ここ好き笑)

そして髪の毛を抜いてふぅっと吹くと

自分の小さい分身が作れると言った効果があります。


このお話は子供の頃に何度も観た記憶があって個人的に大好きなお話です😊
原作はてんとう虫コミックス37巻「クローンリキッドごくう」
原作では「ごくう」がひらがな表記なんですね!

大まかなお話の流れを説明します↓
ジャイアンにいじめられたのび太が「クローンリキッド悟空」を使用して仕返しを企みます。

(1人だけ低く構えてるのも好き笑)

しかし、分身も結局はのび太と同じ能力なのでジャイアンに勝てるはずも無く


リキッドをジャイアンに奪われてしまいます。

ジャイアンは自分の分身を15体作り待ちを練り歩くのですが

ジャイアン同様、素行が悪い分身は町の人々に悪戯をしてしまいます!カオスです。

それを食い止めに登場するのがジャイアンの母ちゃんと15体の分身です笑。
もうこの絵面が圧巻すぎて😅↓ここが一番鮮明に覚えているシーンです♪

そしてジャイアン軍団は母ちゃんと分身達に一網打尽にのされるのでした😅めでたしめでたし。

この集団お尻叩きも僕の記憶に鮮明に残っております笑。とにかく何かと印象深いこのお話。

実は原作ではオチが違うんですよね。ジャイアンの母ちゃんがとっちめる展開は同じなのですが母ちゃんの分身が出てくる展開はアニメオリジナルでした。

逆に原作にある静香ちゃんの分身を作るシーンはアニメではカットされていましたね!

やっぱり何度観ても面白く懐かしい本作ですが、今回改めて鑑賞して気付いたのはドラえもんの細かい仕草。
順を追って説明すると↓
まずは冒頭、街頭テレビに夢中になっているのび太にジャイアン達が理不尽な絡みを見せるシーン。


のび太は基本的に何も悪い事してないのにジャイアンにぶん殴られます。

この時ののび太の「絶妙に足の遅い」感じも見所です笑

そんなこんなでジャイアンにやられて倒れるのび太。これが1回目ですね。




先ほども書いた通り今回ののび太は大まかに3回ジャイアンやられるのです。
この後、ドラえもんにリキッドを出して貰いジャイアンに仕返しに行くのですが

「30分しか効き目が無い」という説明を聞か無かった為、やっぱりやられます。


これが2回目です。
救急箱も2回目の登場。

絆創膏が2枚に増えているのも芸が細かい笑

そしてのび太はこの後、またまたドラえもんの説明を最後まで聞かずに飛び出して行ってしまいます。


この後のドラえもんの行動にご注目!
救急箱を片付けようと持ち上げるのですが

「ん?」と何かに気が付いたような仕草をするのです。

このシーンはここでカットが切り替わります。
そしてのび太はちゃんと説明を聞かなかったので

やっぱりジャイアンにやられてしまうのです。

というわけで3回目の救急箱登場。

絆創膏も3枚になっています笑。


こんな感じで今回ののび太は大まかに3回ジャイアンにやられるのですが、先ほどのドラえもんの「ん?」が何だったのか明確な説明がされていないんですね。
恐らくですけど、説明を気がずに飛び出して行ったのび太に対して「またジャイアンにやられて帰ってくるから、救急箱しまわずに出しておこう」という考えに至ったのでは無いかと思いました。

この細かい演出!憎いですね笑
のび太とずっと一緒にいるドラえもんだからこその行動!ええやん。
勿論、本当の意図はわかりませんが個人的にはそう解釈しました♪
何度も観たお話だけど細かいところに発見がありました🤞改めて大好きなお話です。

やっぱりこの時代のドラえもんは安定感があるなぁ。
それではまた明日!サヨナラ!
